ふるさとごはん会・編
マガシンハウス刊

【クウネルの本】、4冊目。
『クウネル』の人気企画、
「郷土料理の旅」が、あらたな取材を
加えて1冊の本になりました。
紹介している50品の料理はどれも、
ふつうの家庭のおかあさんたちが
作り続けてきたふるさとの味。
誰もが作れるようにレシピのついた
”私にも作れる郷土料理”集。
毎日の献立づくりに、ぜひ。
「満開の桜」という太巻きの作り方の
絵を描きました。
06年12月13日発売/単行本
「パソコンのお悩み、
ひょいと解決!」
〜超初心者でもWindows XPを
ラクに使いこなせる〜
青木美詠子+枚田香 著
川原真由美 絵
技術評論社刊

「ずぼらな青木さんの冷えとり毎日」
でおなじみの
あおきみが
パソコン素人の立場から投げかけた
日々のトラブルや疑問に
インストラクターの牧田香さんが
やさしく答えてくれます。
パソコン苦手その上解読書は・・・
なんて人にもってこいの
笑えるエピソードあり、
読んでたのしい実用本です。
今発売の雑誌「リンカラン」(07/1月号
vol.21)では、あおきみを囲んで
冷えとりの座談会の模様が
掲載されてます。
目次のタイトルは、「冷えをとる
包んで、あたためて心も元気になる」。
冷えにお悩みの全国の方々、ぜひ!
私も座談会と挿画で参加してます。
06年12月7日発売/雑誌
七緒
2007.1.1・vol.8
プレジデント社刊

「浅草だったら、
5万円でひと揃え
初めての一枚を買いに
買いに行った人・川原真由美」
p70〜75
ふだん着の楽しみを提案する
新しい着物の雑誌です。
今回その中で、
浅草に行って5万円内で
着物をひと揃え買うという
体験をさせていただきました。
反物、帯、下着、足袋、下駄、
5万円以内で揃うなんて、
ほんとびっくり。
しかもお仕立て代も込み!
着物ってあったかいし、
けっこう気軽なんですね。
06年11月発売/小冊子
くらすことの本
新創刊

「オーガニックな暮らし方を、
楽しみながら毎日の生活に取り入れる」
をテーマとした本です。
青木美詠子さんの文に絵を添えた
「夕暮ノート」を連載してます。
題字、表紙画も描きました。
・くらすことのHPからの通販と
11月下旬より全国の一部書店、
カフェにてお求めいただけます。
お申し込み方法など
詳しくはこちらをどうぞ。
06年12月25日発行/美術同人誌
四月と十月
vol.15

この美術雑誌は、参加する作家たちに
よって制作運営が行われていて
私はその一員です。
前半は、参加作家がアトリエでの
仕事について語る頁、
後半は、美術家の周囲にいる方々の
連載記事や古墳部活動の記録、
展覧会の報告を掲載しており、
4月と10月の年2回刊行しています。
購読方法など、詳しくは小誌HPにて。
06年7月25日発売/雑誌
飛ぶ教室
児童文学の冒険
2006年夏号 no.6
光村図書刊

加藤幸子さんの短編「本の天使」
に絵を添えました。
p90〜101
06年8月9日発行/単行本
伏見 老舗造り酒屋
蔵元の娘がつづる京案内
北川貴子 著
PHPエディターズ・グループ刊
発売:PHP研究所

350年以上つづく造り酒屋「向島酒造」
の長女、北川貴子さんが生まれ育った
伏見や京都の日常、風景を綴った本に
絵を添えました。
スケッチのために原稿片手に
路を歩いてみたら、
今まで外からみていた京の文化を
肌で感じることができて
すごくたのしかったです。
違う土地に住む人にとっては、
なかなか知ることのできない
独自の文化が北川さんの日常を
通して身近に感じることが
できる本です。
06年7月20日発売/雑誌
天然生活
SEP.2006・VOL.20
地球丸刊
「絵描きの川原真由美さんと
訪ねました 土佐の日曜市案内」
p26〜31
高知で毎週開かれる日曜市。
ここでは旬の果物や山菜、
海産物、思わず首を傾げて
しまう摩訶不思議なものまで
軒を並べて売られています。
のんびりムードの南国の市場を
訪ね、スケッチしてきました。
06年5月20日発売/雑誌
ku:nel クウネル
2006.7.1・vol.20
マガジンハウス刊
「イラストレーター・川原真由美の
日常スケッチ
誰でも描ける。みんな違う」
p102〜107
この絵は、線は、どうして生まれたのか。この疑問を胸に仕事場を訪ねて
いらしたクウネル編集部。
写真を交えて展開していきます。
06年5月5日発行/単行本
『結露の風景』
坂本絢世 著
港の人刊

透明であったはずの部分が
荒々しい水滴で曇っている
(「結露の風景」より)
からだの闇の奥底から吹き上げて
くるもの、それを情念と呼ぶのか。
生きるかなしみをほおばって詩人は、
空にむかってみずみずしいことばを
垂直に穿つ。(港の人HPより)
詩集の表紙の絵を描きました。
06年4月1日発行/美術同人誌
四月と十月
vol.14

同人として参加している「四月と十月」
vol.14の表紙絵を描きました。
購読方法など、詳しくは小誌HPにて。
05年12月発行/単行本
あたまの底のさびしい歌
宮沢賢治 著/川原真由美 画
発行:港の人 発売:新宿書房

宮沢賢治が家族や友人に残した手紙から
11通を厳選し、絵を添えて読みやすく
構成された本です。
賢治からの励ましの言葉をもらえる
メッセージブック。
ぜひ賢治の熱い言葉を味わって下さい。
より詳しい内容はこちらから
*書評「ダ・ヴィンチ」2006.03号
「今月の注目本130」と
「この本にひとめ惚れ」
で紹介されました。
内容はこちらの下の方、
書評ダ・ヴィンチ[2006.03号]から
06年3月10日発売/雑誌
クロワッサン
2006年3月25日発行・681号
マガジンハウス刊
「最近、心に震える音楽聴きましたか」
p65
音楽に関するエッセイを書きました。
06年3月18日発売/雑誌
wandel ワンデル
2006年4月20日発行・vol.4
山と渓谷社刊
「ポケットに旅を」p82
浅草合羽橋を画家三人、
(「四月と十月」編集長、牧野伊三夫
&同人で小誌の古墳部長スソアキコ
&私)が絵しりとりで
スケッチ旅をしました。
05年12月20日発行/単行本
人生の小春日和
ゴールズワージー 著/富永和子 訳
小学館刊

英国のノーベル賞作家による
純愛小説の新訳本です。
本文中に挿画を添えています。
05年9月20日発行/単行本
私たちのお弁当
クウネルお弁当隊・編
マガシンハウス刊

雑誌『クウネル』連載中の
「エブリデイ・マイ弁当」を再編集
した本に挿画を描きました。
さまざまな47人のお弁当が写真とともに
紹介されていて、まるでいろんな人生を
のぞきみるようなかんじです。
リトルプレスの楽しみ
柳沢小実 著
ピエ・ブックス刊

「ひとりがけの椅子」
(青木美詠子 文 / 川原真由美 絵)
が掲載されています。
規模の大小を問わず、さまざまな分野で
活躍するアーティストや団体などが
作る小冊子。
刷り部数が少なくネット販売や
限られた店舗にしか置かれていない
ものを中心に約40種掲載。
制作者の活動内容、ライフワークも
紹介されています。
【ユトレヒト Outside In】
入れないギャラリー

建物老朽化による取り壊しのため、
代官山のユトレヒトは中目黒に移転。
荷物や本を運び出した空間に、
ゆかりあるアーティストの作品が
並んでいます。
建物が取り壊されるまでの
期間限定の展示です。
中には入れないけれど、
外から作品を見れる
「入れないギャラリー」。
片隅で参加しています。