ずぼらな青木さんの冷えとり毎日

 著者の青木美詠子ことアオキミとは、広告制作会社サン・アドの同期入社で
16年来のつきあいです。
 ある日、メディアファクトリーの編集の小倉香さんに、
「私はとても冷え症で、いろんな本を読んで試しているけど
なかなかよくならずつらい、こんな自分のような経験者の立場から
書かれた本を作りたいのだけど、そんな人を知りませんか」
と突然聞かれ、びっくりしました。
なぜびっくりしたかというと、何を隠そうこの私の友人アオキミは、体の不調をきっかけに
元来ののめり込む性格と相まって、まるでライフワークのように本を読みあさり、
端から見て笑えるほど(失礼、本人はホントわらをもすがる思いで)
いろんなことを試し、かれこれ10年この冷えと格闘し克服した張本人だった からです。
しかも彼女は文を書く人。
私自身も彼女から直々に伝授され、ほんとに体がらくなりました。
いつも近くにいる私しか、こんないい情報知らないなんてもったいないと
常々思っていたので、即大推薦。
 その10年の全貌を知っている私が、メモリーの引き出し役(あまりにたくさんの
出来事があって、健康になった今となっては本人すら思い出せないこともある)
とイラストでの参加となりました。
 彼女の記念すべき第1作目の著書、10年の地盤と実績の充実した一冊です。
出版から1年、2004年12月12日第2刷りが店頭に並びました。
じわりじわりと浸透した、この地道さも泣けます。
これを読んで、ひとりでも多くの人の冷えがらくになるといいな。
先日発売された新創刊『からだいいいこと』(祥伝社)にも詳しく載っています。




*2003年12月1日発行
*発行:(株)メディアファクトリー
*全国書店にて1200円(税別)



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